<div>タグはブロック分けのhtml
ホームページのhtmlソースを見てみると、<div>というhtmlタグが頻繁に出てきます。この<div>タグは、ホームページのレイアウトを区画化し、ブロック分けをする際に使います。

例えば、当ホームページでは、この<div>タグを使って、ヘッダーやコンテンツの部分、サイドバーなどをブロックわけしています。


<div>タグの後ろに、id や class、align や style などが出てきますが、これらの属性を使って、それぞれのブロックの大きさやセンタリンク、背景の色彩やフォントサイズなどをすることになります。
- div align:左寄せや中央寄せなどをそのまま指定
- div style:文字の太さや大きさなどをそのまま指定
- div id:id を割り当ててスタイルシートで別に指定
- div class:class を割り当ててスタイルシートで別に指定
例えば、上の画像のヘッダー部分の文字を中央寄せにしたい場合、ヘッダー部分を<div align"center"></div>で囲めばいいだけなのですが、当サイトでは、任意の freehp という id を指定して、スタイルシートの方で別に指定しています。
直接指定してもスタイルシートで指定しても、どちらも同じ意味になります。
- <div align"center">ヘッダー部分</div>
- <div id="freehp">ヘッダー部分</div>
#freehp {text-align: center;}
けれども、現在はスタイルシートを使用してホームページを作成する方法が一般的ですので、なるべく、スタイルシートを用いて、ブロック要素を指定することをおすすめします。
中央よせだけではなく、背景の色彩やボーダー線の大きさや種類、文字の色彩など、さまざまな指定をする際は、スタイルシートで一括指定した方が楽です。
ここでは id="freehp" と指定していますが、id="hoge"など、自分でわかりやすい任意の文字を記入して、スタイルシートの方で対応させます。
id と class の違いですが、idは1箇所で1回だけ使う場合に、class は何度も使うようなブロック要素に指定します。
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