ドメインキングはマルチドメイン対応の格安サーバー

「ドメインキング」は、マルチドメイン対応の格安サーバーとして人気が高いです。また、国内のデータセンターなので安心して利用できます。

ドメインキングはこちら。

マルチドメイン対応の国内サーバーで格安、さらにデータベースも使えてCMSの簡単インストールにも対応。そのうえ電話サポートもありますので、初心者の方でも安心のレンタルサーバーといえるでしょう。

Sプランでマルチドメイン無制限に

料金を比較してみますと、月額100円の「Pプラン」と月額300円の「Sプラン」、そして月額800円の「Mプラン」があります。格安Pプランでもマルチドメイン10個に対応しており、ワンランク上の人気のSプランならマルチドメイン無制限になります。

Pプラン → マルチドメイン10個 → 月額100円~
Sプラン → マルチドメイン無制限 → 月額300円~
Mプラン → マルチドメイン無制限 → 月額800円~

当サイト管理者も「Sプラン」を3年ほど利用しておりますが、消費税込みで年間¥3,888程度です。新規申し込みの場合は初期費用もかかりますが、コストパフォーマンスが高いレンタルサーバーといえます。

日本語対応の「Plesk」管理画面

管理画面は日本語対応の「Plesk」です。

Pleskの管理画面

ホームページファイルは「httpdocs」ディレクトリ内にアップロードします。

httpdocs ディレクトリ

似たようなフォルダに「httpsdocs」もありますが、こちらは「SSL」関連ですので、「S」のない「httpdocs」フォルダーにアップロードしましょう。

Word Press や MovableType などの簡単インストールに対応

データベースは「Pプラン」で1個、「Sプラン」で5個、「Mプラン」で10個まで利用でき、Word Press や MovableType などのCMSの簡単インストールにも対応しています。
また、マニュアル本や電話サポートにも対応しており、スタッフによる設定代行なども可能なので初心者の方でも心強いです。

「WordPress」などを使って独自ドメインでブログを作りたいという人に最適な格安サーバーといえるでしょう。

ファイルマネージャー

ファイルマネージャーもあり、ウェブ上で編集することもできます。
ただ、当サイト上でご紹介しているような、ウェブ上で直接編集してホームページを作るといった場合、初心者の方にPleskは少し難しいかもしれません。

例えば、ファイルを保存する際の文字コードで「UTF-8」やハイフンなしの「UTF8」、「SHIFT-JIS」や「SHIFT_JIS」、あるいは「EUCJP」や「EUC-JP」などがありますが、どれを選択すればいいか分からないと思います。

ドメインキングのファイルマネージャー

私もわかりませんが、いつもハイフン有りの方で保存しています。

改行タイプについても、「編集しません」や「Unixスタイルへの変換」、あるいは「Windowsスタイルへの変換」などがあり、このあたりはヘルプを見ても載ってないので、もしかすると迷うこともあると思います。

FFFTPなどの転送ツールを使うのであれば、改行コードは自動変換されるのでそれほど気にはなりませんが、ファイルマネージャー上での直接編集をメインにして使う場合はあまり向いていないかもしれません。

結論

CMSを利用するのに便利な、中級者向けの格安レンタルサーバーといえるでしょう。

個人向け格安レンタルサーバー

法人向けや独自ドメインの取得