ホームページ素材に使える画像の購入サイト

ホームページ上で使用する画像素材は、専門の有料サイトで購入してから使用するようにしましょう。

なかにはネット上から無断で拝借してくる人もいますが、コンテンツ同様、画像にも著作権があります。画像検索の精度が向上している現在、無断で使用してもすぐにばれますので、きちんと購入したものを使用するようにしましょう。

ホームページ素材としての使用を前提に販売されているサイトには以下のものがあります。

  • 有料の素材サイト】 → リンク不要・改変可

    ネット上でよく見かける画像は、istockphotoで販売されていることが多いです。
    istockphoto

    ニューヨークに本社を置くシャッターストックも、高品質な写真素材が豊富に販売されています。
    Shutterstock

    また、アドビの素材サイトにAdobe Stockがあります。Creative Cloudのユーザーなら、月3,480円で10点まで利用できます。
    Adobe Stock

    PxBeeは、画像編集サイトのFotorが立ち上げた画像取引サイトです。画像素材を購入できるほか、ユーザーがアップロードして販売することもできます。
    PxBee

    上記のなかから探せば、お探しの画像がきっと見つかるはずです。

    いずれのサイトもまとめてクレジットを購入すると割安にはなりますが、使用しないまま1年が経過すると期限切れになってしまうケースが多いので、期限内に使い切るようにしましょう。

    これらの購入した画像をそのまま使うよりも、photoshop などのツールを使ってテキストを挿入したり、グラデーションをかけたり、すりガラス効果をかけるなどして加工してから使用することをおすすめします。

    無料配布サイトの場合は改変不可などの利用制限がありますので、改変可能な有料の画像素材を購入して使用するのが一番安心できます。

  • 写真画像の共有サイト】 → 改変不可・著作権表示

    個人撮影による画像の場合、クリエイティブコモンズなどに登録されているものは無料で利用できる場合がありますが、著作権表示が必須となっているケースが多いです。

    こちらは他の人と共有したいという意図かと思いますので、ホームページの素材用にという使い方は避けた方がよいかもしれません。

    有名なサイトとしては Flickr などがあります。
    Flickr

  • 無料のアイコンやイラスト素材】 → リンクなどが必要・改変不可

    画像ではなく、矢印などのアイコン素材につきましては、個人で作成されたものや専門で作成されたものなどネット上に無数の配布サイトがあります。
    アイコンについては無料のケースも多いですが、リンクを貼ることや利用制限などの条件のある場合が多いです。

単純なアイコン素材に関しては、photoshop やgimp などのツールを使用して自分で作成してしまうとよいでしょう。
サイトのロゴ画像の作り方


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