ConoHa WINGは国内最速のレンタルサーバー

GMOインターネットの「ConoHa」はVPSサーバーとして人気がありますが、共有サーバーには「ConoHa WING(コノハ ウィング)」があり、こちらは処理速度が国内最速のレンタルサーバーとなっています。

ConoHa WING

VPSの「ConoHa」は2013年7月4日のサービス開始であるのに対し、共有サーバーの「ConoHa WING」は2018年9月26日開始のため、わりと新しい最新のレンタルサーバーになります。

料金はスタンダードプランで1時間2円のため、計算上は31日間で1,488円にはなりますが、上限があるため1カ月最大1,200円で利用することができます。そのため、開始初めの月以外は基本的に月額1,200円の共有レンタルサーバーと考えればよいでしょう。

初期費用が無料で時間単位で利用できるため、いつからでも気軽にはじめることができます。

管理画面の使用感は同社のZ.comレンタルサーバーに近いかもしれません。静的なHTMLでホームページを作成している方はZ.comレンタルサーバーも検討されてみることをおすすめします。

ConoHa WING

一方、動的なWordPressを利用していてサーバーの処理速度に重点を置かれる方は、こちらのConoHa WINGを選択した方がメリットが多いと思います。

ConoHa WINGはWordPressユーザーに最適

ConoHa WINGは最新CPUと高速SSDで処理速度が高く、大量の同時アクセスにも耐えらえる国内最速のレンタルサーバーです。加えて、マルチドメイン無制限でデータベース60個、高速SSDに加え、無料SSLの「Let's Encrypt」にも対応しています。サーバー仕様は「Apache + nginx」となっていました。

WordPressでアクセス数が多くなってきて、そろそろ限界を感じ始めてきた方はこちらのConoHa WINGをおすすめします。

一方、MobvableTypeの場合は利用を避けた方がよいかもしれません。

当サイト運営者はMobvableTypeでの移転を試みましたが、途中で断念しました。一応、インストール手前の事前チェックでは必要な環境は揃っているとの表示がされましたので、もしかしますとやり方があるのかもしれませんが、利用可否については不明なため、事前に問い合わせてみることをおすすめします。

ちなみに、VPSサーバーの「ConoHa」では、マニュアルにMovableTypeのインストール手順が記載されてますので、VPS運用の知識がある方はそちらの方がよいかもしれません。

いずれにしましても、ConoHa WINGは動的なWordPressでホームページを作成している方におすすめのレンタルサーバーといえます。

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