SSDで高速なZ.comレンタルサーバー

2014年にGMOグループが1文字ドメインの「z.com」を約8億円で入手したと話題になりましたが、このドメインは現在、GMOのホスティングサービスとして使用されています。

高額で取引された「z.com」のドメインではありますが、レンタルサーバー自体は月額290円からの格安で使用することができます。

Z.com

このz.comのレンタルサーバーはストレージがSSDで構成されており、高速なレンタルサーバー環境を大容量で使用できる点に特徴があります。

  • Z.com WP → 「エントリー」、「ベーシック」、「ビジネス」の3プラン
  • Z.com Studio → 「エントリー」、「ベーシック」、「ビジネス」の3プラン
  • レンタルサーバー → 「Zero」、「Zeta」、「Zeus」の3プラン

一般的な共有サーバーの「レンタルサーバー」に加え、WordPress専用の「Z.com WP」があり、さらにお店のホームページに最適な「Z.com Studio」があります。

「Z.com Studio」ではテンプレートが用意されているので、会社ホームページやお店のホームページを作成するのに最適です。

当サイト運営者は「レンタルサーバーのZeroプラン」を利用していますが、SSDなのでサイトの表示がはやいです。

Z.comレンタルサーバーの料金プラン

共有サーバーの「レンタルサーバー」には以下の3つのプランがあります。

初期費用は全プラン無料となっており、「12ヶ月払い」や「24ヶ月払い」をすることで1か月当たりの利用料金は安くなります。

「レンタルサーバー」の料金プラン

初期費用:無料

  • Zero → 月額290円~(マルチドメイン:1個)
  • Zeta → 月額680円~(マルチドメイン:10個)
  • Zeus → 月額1,430円~(マルチドメイン:無制限)

(※いずれも税抜)

当サイト運営者はお試しで「Zeroプラン」プランを契約しましたが、使い心地がよかったので、マルチドメインを10個まで利用できる「Zetaプラン」にすればよかったと感じています。


そのほか、CMSの「WordPress」でサイトを作成する場合は「Z.com WP」を選択されるとよいでしょう。

「Z.com WP」の料金プラン

  • エントリー → 月額400円~(WP数:5、初期費用:1,000円)
  • ベーシック → 月額1,060円~(WP数:10、初期費用:1,000円)
  • ビジネス → 月額1,900円~(WP数:30、初期費用:3,000円)

(※いずれも税抜)


また、会社ホームページやお店ホームページに最適な「Z.com Studio」のプランは以下のとおりです。

「Z.com Studio」の料金プラン

初期費用:無料

  • エントリー → 月額760円~
  • ベーシック → 月額1,160円~
  • ビジネス → 月額2,810円~

(※いずれも税抜)

こちらの「Z.com Studio」は、料金プランごとに「在庫管理」や「会員登録ボタン設定」など利用できる機能に違いがあります。

「Z.com」と「お名前.com」の共有サーバーを比較

GMOの共有サーバーには「お名前.comサーバー」があり、以前から定番のレンタルサーバーとして高い人気があります。

この「お名前.comサーバー」と「Z.comレンタルサーバー」の比較してみますと、料金的には「Z.com」の方が安く利用しやすいです。

一方、お名前.comはオリジナル管理画面であるのに対し、Z.comは海外製の「cPanel」となっているため、どちらかというとお名前.comサーバーの方が使いやすいと思います。

Z.comレンタルサーバーの管理画面

Z.comの管理画面

お名前.comサーバーの管理画面

ファイルマネージャー

ただし、Z.comの「cPanel」も日本語には対応していますし、何らかのホームページ作成ソフトを利用する場合はソフト側の管理画面がメインになるはずです。

こちらの管理画面は最初に設定する程度であまり使わないはずなので、それほど大きな違いはないかもしれません。

個人向け格安レンタルサーバー

法人向けや独自ドメインの取得