エックスサーバーはコスパの高い格安サーバー

当サイト運営者は複数のサイトを運営していますが、主要サイトはすべて、こちらのエックスサーバー系列のレンタルサーバーに設置しております。

XSERVER(エックスサーバー)
 (月額990円税込~)

当サイトについてはワンランク上の「エックスサーバービジネス」を利用していますが、「エックスサーバー」でもオールNVMeに加え、高性能なCPUとメモリ(512GB)が搭載されているため、快適に利用することができます。

  • エックスサーバー(※オールNVMe・多機能・無料独自SSL・マルチドメイン無制限)
  • エックスサーバービジネス(※法人向け、オールSSD、最新24コアCPU、256GBメモリ)
  • wpX(※WordPress専用)

全てエックスサーバー株式会社の運営によるものですが、なかでもエックスサーバーは知名度が高く、人気の高いレンタルサーバーです。

そのほか、当サイト運営者はCMSは利用していませんが、WordPress専用のwpX(ダブリューピーエックス)もあるので、用途に合わせて最適なプランを選択されるとよいでしょう。

エックスサーバーはオリジナル管理画面で使いやすい

こちらはエックスサーバーの管理画面ですが、海外製のcPanelやPleskではなく、オリジナル管理画面のため使いやすいです。

エックスサーバーの管理画面

機能も充実しており、ウェブメールやアクセスログの解析ツール、ファイルマネージャー、CMS設置の際のデータベース、あるいはCGIツールなどホームページ作成に必要な機能はすべて揃っています。

ファイルマネージャーも大きめの編集画面で使いやすく、HTMLを直接編集する際でもストレスを感じません。

ファイルマネージャー

また、マルチドメイン対応(無制限)のため、複数のサイトを運営する際にも利用しやすいです。加えて、「WordPress」の自動インストール機能もあるので、ボタンひとつで簡単にCMSを設置することができます。

そのほか、無料の独自SSLにも対応しており、コストパフォーマンスの高い格安レンタルサーバーと感じています。

無料の独自SSL「Let's Encrypt」に対応

エックスサーバーでは独自SSLの「Let's Encrypt」を無料で利用できます。

独自SSL 無料

管理画面から簡単に設定することができます。

Let's Encrypt

その他のSSLブランドも有料オプションで設定可能

無料SSLの「Let's Encrypt」のほか、オプションで「RapidSSL」(年額1,650円税込~)や「CoreSSL」(年額1,100円税込~)なども利用することができます。

このオプションの独自SSLは、料金を払い込んだ後、「インフォパネル」の「ご契約一覧」より取得申請します。

独自SSL

独自SSLでサイトのHTTPS化を予定されている場合は、無料の独自SSLを無制限で利用できるエックスサーバーが使いやすいです。一方、法人で企業実在証明の「企業認証SSL」や「EV SSL」を利用される方は、法人向けプランの「エックスサーバービジネス」を選択されることをおすすめします。

エックスサーバーの料金プランを比較

プランには年間一括払いや3年一括払いなどがあり、まとめて払うとお得になります。

月額990円(税込)は3年一括払いのため、一般的な年間一括払いの場合はX10のプランで月額1,100円(税込)となり、初期費用の3,300円(税込)も合わせると16,500円(税込)になります。

年間一括払いのほか、3ヶ月払いもありますが、この場合は月額1,320円(税込)と割高になってしまうため、できるだけ年間一括、もしくは3年一括で払ってしまうことをおすすめします。

このX10(300GB:月1,320円税込)のほか、X20(400GB:月2,640円税込)やX30(500GB:月5,280円税込)のプランもありますが、容量の違いで機能的な違いはないため、個人サイトの場合は300GBのX10プランがおすすめです。

いずれのプランでも別途に初期費用の3,300円(税込)がかかりますが、たまに初期費用半額キャンペーンなどがやっていますので、チェックされてみるとよいでしょう。

お試し期間が10日間ありますが、課金の始まるタイミングを考えると、できるだけ月末よりも月初めに申し込みをした方がよいかもしれません。

ヘルプページに「ご利用料金はお申し込み日の翌月1日から起算」とあり、翌月1日から契約開始となるため、月末に申込みをすると翌月の1日からすぐに契約期間が開始されてしまいますが、いずれにしても大した違いはないかもしれません。

個人向け格安レンタルサーバー

法人向けや独自ドメインの取得