エックスサーバーはコスパの高い格安サーバー

当サイト運営者は複数のサイトを運営していますが、主要サイトはすべて、こちらのエックスサーバー系列のレンタルサーバーに設置しております。

XSERVER(エックスサーバー)
 (月額900円~)

当サイトについてはワンランク上の「シックスコア」を利用していますが、「エックスサーバー」でもオールSSD対応に加え、高性能なCPUとメモリ(192GB)が搭載されているため、快適に利用することができます。

  • エックスサーバー(オールSSD・多機能・無料独自SSL・マルチドメイン無制限)
  • エックスサーバービジネス(法人向け、オールSSD、最新20コアCPU、192GBメモリ)
  • シックスコア(ビジネスユーザー向け、少人数制)
  • wpX(WordPress専用)
  • (※X2はサービス終了:エックスサーバーに統合)

全てエックスサーバー株式会社の運営によるものですが、なかでもメインのエックスサーバーは知名度が高く、人気の高いレンタルサーバーです。

シックスコアは少人数制のメリットはあるものの、機能的にはエックスサーバーでもそれほど大きな違いはありません。本格的なネットショップ運営などのビジネス用途でない限り、エックスサーバーでも十分に高機能かと思います。

エックスサーバーはオリジナル管理画面で使いやすい

こちらはエックスサーバーの管理画面ですが、海外製のcPanelやPleskではなく、オリジナル管理画面のため使いやすいです。

エックスサーバーの管理画面

機能も充実しており、ウェブメールやアクセスログの解析ツール、ファイルマネージャー、CMS設置の際のデータベース、あるいはCGIツールなどホームページ作成に必要な機能はすべて揃っています。

ファイルマネージャーについても大きめの編集画面で使いやすく、HTMLを直接編集する際でもストレスを感じません。

ファイルマネージャー

また、マルチドメイン対応(無制限)のため、複数のサイトを運営する際にも利用しやすいです。加えて、「WordPress」の自動インストール機能もあるので、ボタンひとつで簡単にCMSを設置することができます。

そのほか、無料独自SSLにも対応しており、コストパフォーマンスの高い格安レンタルサーバーと感じています。

無料の独自SSL「Let's Encrypt」に対応

エックスサーバーでは独自SSLの「Let's Encrypt」を無料で利用できます。

独自SSL 無料

管理画面から簡単に設定することができます。

Let's Encrypt

その他のSSLブランドも有料オプションで設定可能

無料SSLの「Let's Encrypt」のほか、オプションで格安SSLブランドの「RapidSSL」(年額1,500円~)や「CoreSSL」(年額1,000円~)なども利用することができます。

このオプションの独自SSLは料金を払い込んだ後、「インフォパネル」の「ご契約一覧」より取得申請しますが、特に難しい点はなく簡単に取得することができます。

独自SSL

個人ユーザーで独自SSLでサイトのhttps化を予定されている場合は、無料の独自SSLを無制限で利用できるエックスサーバーが使いやすいです。

一方、法人にて企業実在証明の「企業認証SSL」や「EV SSL」を利用される方は、法人向けプランの「エックスサーバービジネス」を選択されることをおすすめします。

エックスサーバーの料金プランを比較

お試し期間が10日間ありますが、課金の始まるタイミングを考えると、できるだけ月末よりも月初めに申し込むことをおすすめします。

ヘルプページに「ご利用料金はお申し込み日の翌月1日から起算」とあり、翌月1日から契約開始となるため、月末に申込みをすると翌月の1日からすぐに契約期間が開始されてしまいます。

プランには3年一括払い(月900円~)がありますが、一般的な年間一括払いの場合はX10(200GB:月1,080円)、X20(300GB:月2,160円)、X30(400GB:月4,320円)となっています。個人サイトの場合は200GBもあれば十分かと思いますので、X10プランがおすすめです。

そのほか、初期費用が別途に3,240円かかりますが、たまに初期費用半額や独自ドメインプレゼントのキャンペーンをやっていますので、チェックされてみるとよいでしょう。

シックスコアやX2サーバーとの比較

ワンランク上のビジネスユースにはX2(※終了しました)やビジネスユーザー向けのシックスコアもあり、当ホームページはシックスコアを利用しております。

シックスコアについては少人数制で安定性が高いものの、月1,944円で容量が50GB、独自ドメインの設定が「5つ」までとなっています。また、「X2」についてはマルチドメイン無制限で容量100GBではありますが、こちらも月1,944円です。

一方、エックスサーバーでは月1,080円で容量200GB、マルチドメイン無制限のため、サーバーに少人数制を求めない場合はエックスサーバーでも十分かと思います。5年前から契約している当サイトのシックスコアは依然としてHDD環境ですし、メモリも16GBのため、最新のエックスサーバー(オールSSD、192GBメモリ)の方がむしろ快適な気もしています。

そのほか、当サイト運営者はCMSは利用していませんが、WordPress専用のwpX(ダブリューピーエックス)もあるので、用途に合わせて最適なプランを選択されるとよいでしょう。

法人向けプランに「エックスサーバービジネス」が新登場

当サイトは2011年からビジネスユーザー向けの「シックスコア」を利用していますが、他サイトで利用している「エックスサーバー」が最新のSSD環境にリニューアルされたため、そちらに移行しようかなと考えています。

最近ではSSD環境が主流となりつつあるなか、シックスコアについては現在でもHDD環境のため、少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。

そのような状況のなか、エックスサーバーに法人向けプランの「エックスサーバービジネス」が登場しましたので、ビジネスユーザーの方は「シックスコア」のほか、「エックスサーバービジネス」も検討されてみるとよいかもしれません。

「エックスサーバービジネス」は料金が月額3,420円~(税抜)と高めなものの、「オールSSD、最新20コアCPU、大容量192GBメモリ」となっているため、快適に利用することができるかと思います。

個人向け格安レンタルサーバー

法人向けや独自ドメインの取得